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 Apple Watch Series 2・4の比較 

もう発売から半年近く経っていて、今更感満載ですが、先日Apple Watchを買い換えたので、これまで使っていたSeries 2と、新しく購入したSeries 4とを比較していこうと思います。また、いつも通りアクセシビリティについても触れていきますので、ユーザ以外の方も是非お読みください↓

*僕はApple Watch Series 3を所有していないので、一部Series 3での変更点も含まれているかもしれません。

時計のイラスト

ディスプレイの大きさ

Apple Watch Series 4の最大の変更点といっても良いかもしれませんが、Series 3までのデバイスより、ディスプレイが2mm大きくなっています。これによってより多くのコンプリケーションを内蔵した文字盤(インフォグラフ・インフォグラフモジュラー)が使えるようになっています。弱視の方にとっても、画面が大きくなって使いやすくなったのではないでしょうか。

音量・音質等の違い

音量・音質はSeries 3からかいりょうされていたのかもしれませんが、今回買い換えて最初に気付いた変化が、音量が大きくなったことです。これまでは屋外でvoiceoverの音声を聞き取るのが非常に難しかったのですが、Series 4では少しうるさいほど大きな音が出ます。また、Series 3からSiriの音声が再生されるようになりましたが、この声の音量・音質も改善されているように感じます。

ケース・バンドの種類

これは個人的にはあまり嬉しくない変更点ですが、Series 4(一部Series 3)から、GPSモデルでは選択できないケース・バンドがリリースされています。例えばSeries 4で発売されたステンレススチールケースや高級感のある金属系バンドは、GPS+Cellularモデルでしか選択することができないんです。できるだけCellularモデルを売りたいというappleの考えもわからなくはないのですが、このような差別化はあまり好ましくないですよね。

Digital Crownの触覚

これはApple WatchではなくWatchOSの新機能かもしれませんが、設定でDigital Crownのスクロールに触覚(振動)を加えられるようになりました。この機能は特にvoiceoverのDigital Crownなびげーしょんをオンにしている場合に便利で、スクロールした距離・フォーカスしている項目がわかりやすくなります。

色々な新機能

Apple Watch Series 4+WatchOS5<の組み合わせ、転倒検出機能、心拍数通知機能、Siri文字盤使用時の”Hey, Siri”省略機能、コントロールセンターの項目並び替えなど、様々な便利機能が組み込まれています。

以上、新型のApple Watchには多くの変更点・新機能が組み込まれています。Apple初心者の方もぜひ挑戦してみてください★


Apple Watch Series 2・4 比較
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