ジェルネイルに救われた爪のお話Ⅱ


2年以上前にご紹介した「ジェルネイルシール」の記事でも少し書いた通り、地爪が非常に脆く、ちょっとしたことで割れたり欠けたり、剥がれたり――そんな状態だった管理人のLUCA。以前はネイルシールなどで対処していましたが、どうしても「爪先までしっかり守る」のは難しく、日々ストレスが絶えませんでした。

そんなあるとき、偶然見つけた近所のネイルサロンが、私にとって理想的な解決策となったんです。

そこで今回は普段の記事とは少し趣向が異なりますが、これまでLUCAが辿ってきたネイルケアの道のりを、ざっと振り返ってみたいと思います。


オレンジ色のシャツを着たショートヘアの女性が、ネイルサロンで施術を受けている様子を描いたイラスト。ネイリストは髪をまとめてエプロンを身に着けており、テーブル上にはジェルネイルのボトルが置いてあります。

🩷大まかな流れ

それでは早速、よわよわな地爪を守るべくLUCAがたどってきた道、大まかな流れからご紹介します。

○2020年後半
  当時マッサージ業務を行っていたこともあり、脆すぎる地爪が大きなストレスに
⇒知り合いにクリアタイプの保護剤(マニキュアのトップコートとしても使えるもの)を勧めてもらいスタート
⇒毎週末、淵からはみ出ないよう医療用テープで爪の周りをマスキングしながら手探りで保護剤を塗るように
2022年7月~
  あまり保護効果を実感できず時間と労力ばかりがかかってしまうマニキュアタイプの保護剤に限界を感じ...
⇒Amazonで使いやすそうな保護剤がないか調べている際、以前にご紹介したジェルネイルシールを発見し利用を開始
⇒サイズを合わせて爪に張り付け、硬化ライトを当てるだけで、より容易に、確実に地爪を保護できるように
○2024年12月
  保護剤よりは容易なものの、コストと時間がかかってしまうことで悩み、近所にネイルサロンがないか調べ始める
⇒徒歩3分程度、通いやすいところにサロンがあることを知り、ジェルネイル施術に初挑戦
⇒初回は上手く希望を伝えられず、保護力の弱いジェルを使われてしまったため数日で剥離してしまう
⇒すぐに補強・修理してもらい、その後はしっかりと地爪を守れる「セミハードタイプ」のジェルネイルに切り替え
○2025年3月
  クリアなジェルネイルだけではつまらなく感じられるようになり、目立たないようにネイルシールの活用を開始

🩵ジェルネイルシールはどうしたの?

さて、ここまで大まかな流れをご説明しましたが、「前回の記事で絶賛していたジェルネイルシールは使わなくなっちゃったの?」と疑問に感じた方も多いのではないでしょうか。

簡単に言うと、コスパが良く適度に爪を守ってくれるジェルネイルシールでも、地爪が弱すぎるLUCAには少し物足りなかった、というのが正直な感想です。

前回ご紹介した商品を含め「貼って固めるだけ」のジェルネイルシールは確かに全盲でも使いやすく、またしっかり多層になっているため爪表面は守ってくれるのですが、以下のような弱点があったんです。

ある程度の保護力で問題がない方やそもそもファッションとして利用したい方にとってはとても良い商品だとは思うのですが、このように爪を守る理由で利用したいという場合には不十分なところがありました。

加えてマニキュアタイプほどではないものの、オフと貼り直しに時間がかかって疲れが出てしまうということもあり、プロにお願いするのが一番という考えに至ったという背景がありました。


💛ストレスフリーな現状

現在はというと、そんなジェルネイルシールを経て、初めの流れでご紹介した通り近所のネイルサロンへと通っています。

初めは「爪の保護が第一」ということを上手く伝えられなかったのか「弾力のある柔らかなジェルネイルを薄目に」という、希望とは真逆の施術をされてしまい...なんと3日後に剥がれてしまうという、ショッキングな出来事を経験しました。

ただ年末の繁忙期にも関わらず、連絡を取るとすぐに無料で修理・補強をしてくれ、その後は何回かに分けて現状と要望をしっかりと相談していくことで、期待通りの施術をしてもらえるようになったんです。

やや追加料金がかかってしまうものの、今では最も持ちが良くストレスフリーな「セミハードタイプ」のジェルを厚目に塗ってもらっていて、冬なら約4週間、夏のように爪の伸びが早い時期でも約3週間、どこも欠けたり傷ついたりすることなく持ってくれています。

適度に保湿さえしていればネイルケアも必要なく、地爪が割れたり剥がれたりする心配をすることもなく、「もっと早くに来ておけばよかった」と思うほど、今のネイルサロンは気に入っています。

そしてストレスが無くなるとちょっと遊び心も出てしまうもの...今年の春からは好みのネイルシールを探し、目立たないよう左右の薬指と小指にだけ、トップコートの前に貼ってもらうというさりげないおしゃれも楽しんでいます。以下はここ3回ほどのネイルデザインをAIに切り取ってもらい、ネイルチップのサンプル風に加工してもらった画像です。



猫のネイルシールを使ったパターン。左手の薬指に茶トラ猫の顔、左小指に茶猫の肉球、右薬指にサバトラ猫の顔、右小指に灰色猫の肉球という組み合わせで使用していました。クリック/タップすると画像が切り替わります。

🧡まとめ

今回はちょっとした特別編として、脆い地爪を守るためにLUCAが辿ってきた道のりと、今通っているネイルサロンについて紹介しました。いつもの商品/サービス紹介や自作コンテンツとは少し趣向の違う内容になったかと思いますが、いかがだったでしょうか。

記事中でご紹介した通りニーズに応じて複数の対応策がありますので、爪トラブルに悩んでいる方はぜひご参考にしていただければ幸いです。


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